美恵子のブログ

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悔しい! わが国の「国宝」レアアース、安価での「密輸」が後を絶たず

 希土類(レアアース)はハイテク製品にとって必要不可欠な物質だ。エアコンや高性能モーターなど、われわれ消費者にとって身近な製品にもレアアースは使われている。中国はレアアースを戦略資源の1つに位置付けているが、レアアースを加工し、高付加価値の製品を作る技術を掌握できていないのが現状だ。

 中国メディアの捜狐は18日、レアアースは中国の国宝とも呼ぶべき貴重な資源であると指摘し、中国政府も生産や輸出を厳格に制限していると伝える一方、今なお大量に密輸されていると伝えている。

 レアアースは現代のハイテク製品にとって必要不可欠な物質であり、軍事面においても同様に貴重な物質だ。戦闘機から弾道ミサイルまで、レアアースは加工されたうえで広く使用されている。記事は、米国の戦闘機F-22を例に、機体からステルス塗料、搭載されている電子機器やエンジンに至るまでレアアースなしでは成り立たないと論じた。

 一方、中国はこれまでレアアースを盲目的に採掘し、非常に安価で日本や欧米諸国に輸出し続けてきたと指摘。レアアースの重要性を認識した時には「すでに時遅し」という状況にあり、中国のレアアースの埋蔵量はすでに大きく減少していたと論じた。

 続けて、中国ではレアアースの違法採掘と密輸が蔓延しており、一部では中国が年間に輸出するレアアースの30%に相当する量が密輸出されているとの見方もあると伝え、こうしたレアアースのほとんどが日本や米国に向かっていると主張。中国にとっても貴重であるはずのレアアースが今なお安価で密輸されている現状を嘆いている。



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日本風太鼓橋

 印象主義の偉大なる画家クロード・モネ最晩年期の代表作のひとつ『日本風太鼓橋(日本の橋)』。本作はパリ西方約80km郊外のジヴェルニーに構えた自宅兼アトリエで造園した庭の池に架けられた≪日本風の太鼓橋(橋が太鼓の胴のように半円形に反った形状をしている為にそう呼称される)≫を画題に制作された作品のひとつである。

 晩年の画家は手術により白内障により通常ならば絵画を制作するのが困難になるほど視力が著しく低下ていたものの、この頃の画家は衰える眼で連作的巨大装飾画『睡蓮』や本作を始めとした、自身の画業の集大成となる作品を数多く制作している。

 本作では画面中央に緑色で二本の湾曲した線がおぼろげに描かれており、その形状から、この二本の緑色の線が池に架けられた日本風太鼓橋であるということをうかがい知ることができる。


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ヴェトゥイユの画家の庭園

 印象派最大の巨匠クロード・モネの美しい庭園風景作品『ヴェトゥイユの画家の庭園』。年記には80とあるものの、実際には1881年に制作されたと考えられている本作は、モネが一時期住んでいたセーヌ川下流の小村ヴェトゥイユの邸宅の庭を描いた作品である(モネの最初の妻カミーユ・ドンシューはこの邸宅で死去した)。

 このヴェトゥイユの家には画家の再婚相手となるアリス・オシュデらオシュデ一家も共に住んでおり、本作にもオシュデ家の子供が描き込まれている。画面のほぼ中央へ縦に配される邸宅への坂道の手前には当時4歳のオシュデ家のジャン=ピエールが、中景にはモネの次男ミシェル(当時3歳)とアリス・オシュデが配されている。

 坂道の両脇には大輪の花を咲かせる向日葵が色鮮やかに描かれており、清涼とした青空との色彩的対比は観る者に心地良い夏の印象を与える。



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ランジェリーブランド「ジェミニテール」がDeltaでポップアップ開催

 広告やエディトリアルを手掛けるアートディレクター 恩田綾によるランジェリーブランド「ジェミニテール(Geminitale)」が、セレクトショップ「Delta」でポップアップイベントを開催する。開催期間は7月10日から20日まで。

 恩田綾は桑沢デザイン研究所卒業後、広告デザイン会社を立ち上げて独立。グラフィックや書籍、パッケージ、テキスタイル、服飾、衣装などのデザインを手掛けている。「ジェミニテール」は、モードからラグジュアリー、ビンテージ、ストリートまで、さまざまなウエアに合わせてコーディネートできるランジェリーを提案するブランド。

 ポップアップショップでは、スズラン刺繍のブラレット(1万2,000円)とショーツ(6,000円)、ハイネックスタイルのブラレット(1万2,000円)、編み上げデザインが特徴的なブラレット(1万2,000円)とショーツ(6,000円)など、個性的でセクシーな雰囲気のランジェリーをラインナップする。また、オープンバックのトップス(1万7,000円)やシースルーのチュールトップス(9,800円)、ハーネスアクセサリーなどを展開するほか、ボリュームファーが特徴的なイギリスのルームシューズブランド「Foofoo Slippers」を取り扱い、ジェミニテール別注カラーのルームシューズ(2万3,000円/いずれも税別)も販売する。


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印象派の先駆的画家

 しかしこれらの事件によってクロード・モネ、ドガ、ルノワール、シスレー、バジールなどシャルル・グレールの画塾で学んだ画家らと、ピサロ、セザンヌ、ギヨマンなどアカデミー・シュイスで絵画を学ぶ画家らによって形成される前衛的で伝統破壊的な若い画家集団≪バティニョール派(後の印象派)≫に先駆者と見なされ、慕われるようになる。

 またサロン画家アンリ・ファンタン=ラトゥールや文学者ゾラ、詩人ボードレール、女流画家ベルト・モリゾなどとも交友を重ねる。バティニョール派の画家が1874年からサロンに反発し開催した独自の展覧会(印象派展)への出品を画家も熱心に誘われるも、マネは「サロンこそ世間に問いかける場」との考えから出品を拒み続けた。なお都会に生まれた画家は洗練された趣味や思想、品の良い振る舞いを身に付けており、外出時は必ずシルクハットを被り正装したという逸話も残されている。 


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